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『アンナ・カレーニナ』舞台稽古が行われました 2013年02月

(2013年02月05日記載)

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『アンナ・カレーニナ』
舞台稽古が行われました



▲左:伊礼彼方 ヴロンスキー、右:一路真輝 アンナ・カレーニナ

舞台稽古写真(2013年2月4日/ル テアトル銀座)

一路真輝 伊礼彼方 葛山信吾が登場し囲み取材が行われました。
記事はコチラ。



▲左:山路和弘 ロシア高官カレーニン、右:一路真輝 アンナ・カレーニナ


▲左:遠野あすか キティ 、右:葛山信吾 レイヴィン


▲左:一路真輝 アンナ・カレーニナ、右:伊礼彼方 ヴロンスキー


▲左:伊礼彼方 ヴロンスキー、右:一路真輝 アンナ・カレーニナ


舞台は、19世紀末のロシア。ペテルブルク駅で起こった突然の列車事故で偶然出会った
ロシア高官カレーニンの妻アンナ・カレーニナと若き陸軍士官・ヴロンスキー。
まるで運命に操られるかのように烈しい恋に落ちて行く。

アンナを心から愛し最高の理解者である兄・スティーバ、ヴロンスキーに恋するアンナの義理の妹・キティ。
キティを慕う賢明で純朴な青年レイヴィン。
アンナを取り巻く様々な人間模様の中で、アンナとヴロンスキーの仲はペテルブルクの社交界でも格好の噂の的となり、厳格で体裁を重んずる歳の離れたアンナの夫・カレーニンも知るところとなる。

やがて、ヴロンスキーの子を宿すアンナ。異国の地へ逃避する道を選んだ二人であるが、最愛の息子・セリョージャへの断ち切れぬ思いから 己のおかした罪に苛まれるアンナと、憔悴してゆくアンナを目の前にし良心の呵責に苦しむヴロンスキー。

一方、一度は失意を経験しながらお互いの大切さに気づき幸せに結ばれるキティとレイヴィン。

同じように愛し合いながらも、対照的な運命をたどる、アンナ&ヴロンスキー、キティ&レイヴィン。やがて、その運命はアンナに決断を下させる。

 

『アンナ・カレーニナ』

 

原作:レフ・ニコライビッチ・トルストイ 

Text and Lyrics Translated by 小池修一郎

Directed by 鈴木裕美

 

出演

一路真輝

伊礼彼方

葛山信吾

遠野あすか

春風ひとみ

井之上隆志

山路和弘

ほか

 

東京公演

2013年2月5日(火)~2月17日(日) ル テアトル銀座 by PARCO

 

大阪公演

2013年3月2日(土)・3日(日) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

 

名古屋公演

2013年3月16日(土)・17日(日) 名鉄ホール

 

http://www.anna-karenina.jp

 

 

 
 

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