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『屋根の上のヴァイオリン弾き』稽古場レポート 2013年02月

(2013年02月27日記載)

『エンタメ ターミナル』では舞台を中心としたエンターテインメント関連情報をWEB記事として発信しています。
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ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』
稽古場レポート


公演について(制作発表より)

現在もなお、世界各地で民族間の争いは後を絶ちません。「屋根の上のヴァイオリン弾き」の物語は、今から約100年前の1905年、ロシアの架空の村「アナテフカ村」に暮らすユダヤ人が迫害を受けながらも、ユダヤ教の戒律と伝統を固く守り、力強く生き抜く姿を描いています。そこには、現代を生きる私たちにも通じる、人々とのつながり、若者の純粋さ、親子の絆、夫婦の純愛、生きる希望といったテーマが満ちあふれています。1964年にブロードウェイで初演され、トニー賞ミュージカル部門最優秀作品賞、脚本賞、作曲賞など7つもの賞を受賞したミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」。ブロードウェイでの上演は1972年まで8年かも続き、3242回という当時としては画期的なロングランを記録しました。また、2004年のブロードウェイ再演時には、トニー賞ミュージカル部門のリバイバル賞を始め、6部門でノミネートされました。日本での初演は1967年秋、帝国劇場にて2ヶ月公演で幕が開きました。感動を伝え続けて45年、これまで1337回という上演階数を重ねて参りました。

家族で観たい、我が子に見せたい、愛する人と分かち合いたい、まさに心の故郷と呼べる感動的な名作ミュージカルが帰ってきました。来年2013年に市村正親さんのテヴィエと、鳳蘭さんのゴールデという日本演劇史上最高の組み合わせを再びお迎えします。また、二人の愛すべき娘役には、長女ツァイテル役に水夏希さん、次女ホーデル役に大塚千弘さん、三女チャヴァ役に吉川友という新たなキャストをお迎え致します。来年3月の日生劇場を皮切りに4月には愛知県の刈谷市総合文化センター大ホール、および、大阪のイオン化粧品シアターBRAVA!の3カ所で上演します。


製作発表の模様


稽古場レポート(2013年2月17日)


100名のオーディエンスが見つめる中、公開稽古が行われました。




▲上記クリックすると拡大します。

<稽古披露場面>

東宝の公式サイトで稽古場ダイジェスト映像が観られます。
http://www.tohostage.com/yane/report.html

「TRADITION<伝統(しきたり)の歌>」(全キャスト)
稽古場スペシャルバージョンとして各シーンが公開されました。
しきたり~しきたり!とクルクルとフォーメーションを変えながら展開されるナンバーです。









「MATCHMAKER,MATCHMAKER<結婚仲介の歌>」(水夏希、大塚千弘、吉川友)
3姉妹が結婚についての思いを・・・





「SUNRISE SUNSET(サンライズ・サンセット)~BOTTLE DANCE(ビンの踊り)」(全キャスト)
頭の上にボトルを乗せて踊るシーンは、種も仕掛けもありません。バランスを取るのが難しそう!
稽古場公開のこの日はオーディエンスも参加して全員で「SUNRISE SUNSET(サンライズ・サンセット)」を歌いました。
曲調は少しもの悲しい雰囲気ではありますが、歌の内容としては決して悲しい歌ではなく、明日への活力を見いだすような力強さがあります。







残念ながらこの日は市村さんが不在でした。

<出演者トークショー/MC・真島茂樹>



◆水夏希
宝塚時代は守るべき人がいましたが、今回は守ってもらえる!
作品の奥深さを感じながら稽古しています。

◆大塚千弘
今回初参加です。演出家や共演者とユダヤ教や時代背景などのディスカッションをして勉強し、
こんなにも深い話だったのかと思いました。

◆吉川友
初ミュージカルなので分からないことだらけですが、みなさんに教えていただいて頑張っています。

◆植本潤
水さんの相手役がどんな人かを見に来たのでしょう。こんな感じです(笑)

◆入野自由
お芝居やダンスなど舞日頑張っています!

◆上口耕平
自分が出演していないシーンも真島さんに教えて戴いてます。

 

ミュージカル

『屋根の上のヴァイオリン弾き』

 

<東京公演>

公演期間:2013年3月5日(火)~3月29日(金)

会場:日生劇場

 

<愛知公演>

公演期間:2013年4月6日(土)、7日(日)

会場:刈谷市総合文化センター 大ホール

 

<大阪公演>

公演期間:2013年4月10日(水)~14日(日)

会場:イオン化粧品 シアターBRAVA!

 

http://www.tohostage.com/yane/index.html

 

 

 

 
 

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あらかじめご了承下さい。

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