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ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』製作発表 2014年01月

(2014年01月28日記載)

『エンタメ ターミナル』では舞台を中心としたエンターテインメント関連情報をWEB記事として発信しています。
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ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』
製作発表が行なわれました

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公演について(公演資料より)

世界27カ国で上演され、1億3千万人を超える観客を動員した、
“世界で最も多くの人が観たミュージカル”『オペラ座の怪人』。

ブロードウェイ史上最長ロングラン記録を今なお更新し続けている
このメガヒット作を生んだアンドリュー・ロイド=ウェバーが、
その舞台をパリからニューヨークに移し、
ファントムの失踪から10年後の世界を描いたのが『ラブ・ネバー・ダイ』です。

本作は2010年ロンドンで初演されるや大きな話題を呼びました。
その後、脚本や音楽に改訂を加え演出と美術を一新して
オーストラリアのメルボルンで上演。
プロダクションの華麗な進化は驚きと称賛をもって迎えられました。

そして2014年春、メルボルン公演を成功に導いた世界屈指のクリエイター陣が
再結集し、日生劇場に豪華絢爛かつ猥雑な世界を蘇らせます。

STORY

パリ・オペラ座の失踪から10年。
ジリー親子の助けを得てニューヨークに移ったファントムは、
コニーアイランド一帯の経営者となり財をなしていた。

クリスティーヌの幸せを願い一度は彼女の前から姿を消したファントムだったが、
その想いが消えることはなかった。

一方、ラウルと結ばれたクリスティーヌは一児の母となり、
高名なプリマドンナとして活躍していた。

一家の幸せに影を落としたのは、ラウルがギャンブルでつくった多額の借金だった。
そんな折、クリスティーヌにニューヨークで催されるコンサートへの出演依頼が舞い込む。
借金返済のため、仕事を引き受ける決意をしたラウルとクリスティーヌ。
息子グスタフを伴い渡米した彼らの前にファントムが現れ、
隠された衝撃の真実が明らかとなる…


製作発表が行われました(2014年1月22日)

まず始めに、「なつかしい友よ」「心で見つめて」「愛は死なず」の3曲
歌唱披露があり、その後製作発表が行なわれました。

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◆市村正親(ファントム役)

892_009 非常に運命を感じております。アンドリュー・ロイド=ウェバーの作品は、『イエス・キリスト・スーパースター』(後に『ジーザス・クライスト=スーパースター』に)から始まり、『エビータ』『キャッツ』と、色々やってまいりました。そして日生劇場でまた運命的な役を演じることが出来る、それも戦友の鹿賀くんと一緒にダブルキャストでやれるということで、非常に身の引き締まる思いです。初日までしっかり稽古してみなさんに素晴らしい『ラブ・ネバー・ダイ』をお見せしたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。




◆鹿賀丈史(ファントム役)

892_010 今いっちゃん(市村)が言いましたが全く同じことを考えておりました。ちょうど40年前、『ジーザス・クライスト=スーパースター』で僕はデビューしました。ロイド=ウェバー作品に40年経ってまた出演出来ることになり、第二の俳優人生といってもおかしくない思いで、今この作品を迎えようと思っております。精一杯自分の力を発揮したいと思います。どうぞお楽しみにして下さい。




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◆濱田めぐみ(クリスティーヌ・ダーエ役)

892_011 正直この場に自分がいることが信じられなくて、込み上げてくる深い思いがあります。新鮮な気持ちでこの舞台に挑みたいと思います。私が続けてきた舞台生活の中で『オペラ座の怪人』と言う作品は憧れであり、もしかしたら縁がないのかなと思っていました。こういう形でこの役と巡り会い、素晴らしいキャストの方々と舞台上で共演できることを心から嬉しく思いますし、楽しみにしております。1ヶ月半のお稽古で、出来る限りのクリスティーヌ・ダーエを作りあげたいと思います。




◆平原綾香(クリスティーヌ・ダーエ役)

892_012 私のデビューのきっかけは実はミュージカルでした。高校の音楽科でサックスを吹いていたのですが、そこで毎年ミュージカルをやっていて、それに思い切ってチャレンジして、歌ったことがきっかけです。いつかミュージカルに出たいなという憧れはデビュー当時からありました。昨年デビュー10周年を迎え、まさかこんな素晴らしい作品に出られるなんて、思っていませんでした。私はロンドン公演の初演を観ることが出来たのですが、本当に感動して泣いて泣いて、座っている椅子から立てないぐらいでした。オーストラリアバージョーンをDVDで観て、とにかくこの作品は泣けるなと。クリスティーヌやファントムはもちろんですが、全ての役に共感出来る作品だと思います。こういう作品ってなかなかないんじゃないかなと。色んな見方が出来る作品です。どうぞみなさん、劇場に足を運んでたくさん泣いて、明日の生きる力にして欲しいなと思います。しっかりと歌わせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。




◆田代万里生(ラウル・シャニュイ子爵)

892_013 僕も偶然ロンドンに行っている時に『ラブ・ネバー・ダイ』の初演を行なっていて、実際に劇場で観ることが出来ました。僕も席から立てず、カーテンコールでハッピーに役者さんたちはお辞儀をしていて観客も拍手を送るのですが、その後でジーンとくるものがすごくありました。僕は『ウーマン・イン・ホワイト』『サンセット大通り』でアンドリュー・ロイド=ウェバーの作品を経験させていただき、今回が3作品目になります。本当に尊敬する方ばかりで、超一流のクリエイター陣が世界中から集まってお届け出来るということで、誰よりも自分がワクワクしているんじゃないかなと思います。このワクワクを早くみなさんにお届けしたいと思っております。ご期待下さい。




◆橘慶太(ラウル・シャニュイ子爵)

892_014 僕は今回初めてミュージカルに参加させていただくということで、今日も緊張して眠れませんでした。素晴らしい先輩方がいらっしゃるので、背中に少しでも近づけるように、精一杯頑張りたいと思います。




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◆彩吹真央(メグ・ジリー役)

892_015 この作品のチラシが出来たとき、このメンバーの中に自分がいるということが、何て光栄なんだろうと思い、しばらくそのチラシを眺めていました。それ位この作品に携われることを嬉しく思い、今からとてもワクワクしています。このメンバーに入れて頂いた幸せな気持ちを忘れることなく、千穐楽までメグ・ジリ―という役を深めていきたいなと思います。海外スタッフの皆様、キャストの皆様と一緒に素晴らしい舞台をお届け出来るよう、頑張りたいと思います。




◆笹本玲奈(メグ・ジリー役)

892_016 今回メグ・ジリー役をさせていただきます。ロイド=ウェバー作品は『ウーマン・イン・ホワイト』に続き2作品目になります。夢にまで見た『オペラ座の怪人』に出てくるキャラクターを演じる日が来るとは思ってもみませんでした。DVDでオーストラリア版を観ましたが、サーカスに来たかのような華やかなセットで、一気に心を奪われました。きっとどっぷりと夢の世界に引き込まれるんじゃないかなと思います。どうぞご期待下さい。




◆鳳蘭(マダム・ジリー役)

892_017 昔は1曲覚えるのに4日でしたが、今は2週間かかりますので、今年のお正月はこの歌を覚えるのにどっぷりと浸っておりました。歌い込めば歌い込むほど、全身が感動に包まれて何て素晴らしい歌なんだろうと思っております。皆様にもその感動を、是非味わっていただきたいと思います。




◆香寿たつき(マダム・ジリー役)

892_018 私はアンドリュー・ロイド=ウェバーの作品に出演するのは初めてです。『オペラ座の怪人』の映画版は何度も何度も観て、こんなミュージカルに出られたらいいなと思っていたところに、こんな素敵なお話をいただいて。尊敬する市村さん、鹿賀さん、そして宝塚の大先輩でもあります鳳蘭さんとダブルキャストということで、このようなお役をやらせていただいていいのかなと不安だったのですけれど、今日皆様と一緒に歌わせていただいて、ありがたいことだなと。ステップアップ出来るよう全身全霊で頑張りたいと思います。




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◆加藤清史郎(グスタフ役)

892_019 このグスタフという役の歌がとても難しくて、今一生懸命歌稽古をしている最中です。頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。




◆松井月杜(グスタフ役)

892_020 このミュージカルのオーディションの情報が来る前からこの作品のことは知っていて、世界観や歌が大好きでした。この役に決まった時はすごく嬉しかったです。キャストさんも憧れの人ばかりで、僕が一番年下ですが足をひっぱらないように一生懸命頑張ります。




◆山田瑛瑠(グスタフ役)

892_021 僕もグスタフ役になれてとても嬉しいです。みなさんと一緒に出来るお稽古も楽しみです。期待に応えられるようなグスタフ役にしたいと思います。よろしくお願いします。




仮面を付けたオーディエンスと写真撮影も。

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ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』

 

音楽:アンドリュー・ロイド=ウェバー

 

2014年3月12日(水) ~4月27日(日)

日生劇場

 

お問い合わせ

ホリプロチケットセンター 03-3490-4949

http://hpot.jp/

 

 

 
 

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あらかじめご了承下さい。

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