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『罠』東京公演まもなく開幕 舞台写真 2017年07月

(2017年07月31日記載)

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『罠』東京公演まもなく開幕

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▲筒井道隆、加藤和樹、白石美帆、演出:深作健太

公演について(公演資料より)

「あなたの妻です」と言って現れたのは、
知らない女性だった…!
巧妙に仕組まれ、張り巡らされた罠。
手に汗握るスリリングな展開。
いったい犯人は誰?
6人の男女の騙しあい、駆け引き。
真実は何処に? …失踪事件の深い闇は、
驚愕の結末を迎える!

1960年に、フランスの劇作家・ロベール・トマが書き下ろしたサスペンスの傑作です。
日本でも何度か上演され、手に汗握るやり取り、意表をつく結末などが、
毎回評判を呼び、演劇ファンの喝采を浴びてきました。
登場人物はわずか6人だけ、誰もが怪しく、誰もが真実を語っているとは思えない状況の中、
殺人事件を巡って取り調べは二転三転、緊張感漂う台詞(証言)の応酬が続き、
ラストの犯人逮捕まで息をもつかせぬ展開が繰り広げられます。
半世紀以上前に書かれたとは思えないくらい衝撃的な、フランス戯曲屈指の名作が蘇ります!

STORY

とある山荘での出来事。 新婚3ヶ月のカップルがバカンスのため訪れていたが、妻のエリザベートが行方不明になってしまう。
夫のダニエルは、カンタン警部に捜索を依頼するが、なかなか見つからない。
そこへ、マクシマン神父に付き添われてエリザベートが戻ってくるが、全くの別人だった!
ダニエルは、激しく抵抗し、妻ではないと主張するが、状況証拠はどれもこれも、
現れた彼女が妻に違いないというものばかり。
証人として絵描きや看護婦も登場し、騒動の渦は大きくなるが、ついに殺人事件にまで発展してしまう。
誰が正しいのか、嘘をついているのは誰なのか、エリザベートは一体どうなったのか、
やがて、思わぬ事態から意外な真実が明らかになる…。

囲み取材(2017年7月12日)

◆演出:深作健太
7年前に初めて自分が舞台の演出させて頂いた作品なので、7年ぶりに
当時ご一緒した加藤くんと、再び素敵な皆様とご一緒して上演できるので、
僕自身楽しみでなりません。

◆加藤和樹
再びこの恐ろしい罠にはまるのかと思うと自分の中でかなり不安だったのですが、
やっていくうちに7年ぶりに演出の深作健太さんとお話する中で、
より深めていこうとする部分と、新たにご一緒する方々と新しいものを創ろうという気持ちで
和気あいあいとしています。最初に演じた頃はけいこ場に行きたくなくなるぐらいの
感じになったのですが(笑)、今回は作品とちゃんと向き合えているような感じがします。

◆白石美帆
8年前にやらせて頂いた時は、初舞台でしたので、8年経って
軽やかに階段を駆け上がるシーンでは、なんかちょっとイメージと違うなという
自分がいて筋トレを増やしました。

◆筒井道隆
僕は初めて参加します。何度か演じている方とは慣れている感じが違いますね。
場面転換がない芝居なので、逆にその難しさも感じています。

舞台写真(亀有公演舞台稽古)

加藤和樹(ダニエル役)
白石美帆(エリザベート役)
渡部 秀 (マクシマン役)
初風 緑 (ベルトン役)
山口馬木也 (メルルーシュ役)
筒井道隆(カンタン役)

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『罠』

 

作:ロベール・トマ

訳:平田綾子

演出:深作健太

 

東京公演

日程:2017年8月8日(火)~15日(火)

会場:サンシャイン劇場

 

公式サイト

 

 

 
 

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