情報紙から飛び出した 演劇系エンタメ サイト
Copyright Since1999 情報紙ターミナル
Copyright Since2010 株式会社ERIZUN

宝塚歌劇 宙組 『天は赤い河のほとり』『シトラスの風-Sunrise-』 真風 涼帆、星風 まどか 囲み取材 2018年05月

(2018年05月16日記載)

『エンタメ ターミナル』では舞台を中心としたエンターテインメント関連情報をWEB記事として発信しています。
掲載内容は、掲載日付のものとなりますので、最新情報は各自ご確認ください。

※ 記事・写真等の無断使用・無断転載は禁止しています。なお、リンクはフリーです。

 
この記事おススメ!って思った方は   をクリック!(2 人がクリック)
Loading...

宝塚歌劇 宙組
『天は赤い河のほとり』『シトラスの風-Sunrise-』
真風 涼帆、星風 まどか 囲み取材

975_0001

公演について

ミュージカル・オリエント
『天(そら)は赤い河のほとり』
原作/篠原 千絵「天は赤い河のほとり」(小学館)
脚本・演出/小柳 奈穂子
小学館発行の「少女コミック」にて1995年から2002年まで連載され、
絶大な人気を誇った篠原千絵の「天は赤い河のほとり」を、宝塚歌劇でミュージカル化。
紀元前14世紀、古代オリエントのヒッタイト帝国。
優れた才能と血筋で世継ぎと目される第3皇子カイルは、
呪術の形代としてタイムスリップさせられた現代の女子高生、鈴木夕梨(ユーリ)と出会う。
彼女を召喚したのは、自分が産んだ皇子に皇位を継がすため、
他の皇子を亡き者にしようと画策する皇妃(タワナアンナ)、
ナキアであると知ったカイルは、ユーリの身を守るため側室として傍に置く。
正義感に溢れ、現代的な感覚で物事を捉えるユーリは、次第に民衆の心を掴み、
戦いの女神イシュタルとして崇拝されるようになる。
そんなユーリをいつしか深く愛するようになっていたカイルは、
彼女を正妃に迎え理想とする国創りに邁進したいと考え、
ユーリもまたカイルと共に生きることを願う。
だが、ユーリの帰還や強国ミタンニやエジプトとの対立、そしてナキアの陰謀など、
二人の前に様々な障壁が立ちはだかっていた……。
古代オリエントを舞台に繰り広げられる、ロマンティックな歴史ファンタジーに、
真風涼帆を中心とした新生宙組が挑みます。

ロマンチック・レビュー
『シトラスの風-Sunrise-』
~Special Version for 20th Anniversary~
作・演出/岡田 敬二
1998年の宙組誕生時に上演された『シトラスの風』が、
宙組誕生20周年となる2018年、新トップコンビ真風涼帆と星風まどかの
大劇場お披露目公演として、新しいテイストを加えて鮮やかに甦ります。
“飛翔”“誕生”などの新しい時代への飛躍をテーマに、
“シトラス”のイメージが放つ“清々しく、爽やかで、若い”風と、
宝塚レビューの香りと色彩を詰め込んだ、詩情溢れる作品。
フレッシュでバイタリティに溢れた新場面も加え、
岡田敬二のロマンチック・レビュー・シリーズ第20弾として、
新生宙組の魅力を余すところなくお届け致します。


975_0004

975_0004

舞台稽古前に囲み取材が行われました。(2018年5月11日)

―――2作品の見どころを教えてください。

◆真風 涼帆
お芝居の『天(そら)は赤い河のほとり』は少女マンガを題材にしておりまして、
とても個性豊かなキャラクターたちが出てきていて、プロローグから
私もドキドキするような仕上がりになっているのではないかなと思っています。
ショーは、宙組誕生20周年ということで、宙組が誕生した時に作られた
『シトラスの風』をさせていただけて、改めて20年分の歴史と伝統を感じながらも、
また新しい、このメンバーにしか出来ない『シトラスの風』の風を作れたら良いなと思つております。

◆星風 まどか
真風さんもおっしゃられた通り、人気少女マンガを宝塚で舞台化ということで、
原作ファンの皆さまも、宝塚ファンの皆さまも、喜んでいただける舞台になっている
のではないかなと思っています。ショーの『シトラスの風』は、
宙組で何度も再演されている作品なので、私自身も出演させていただけて、
本当に幸せに思っております。

―――真風さんはどのようなトップスターになって、組を率いていきたいですか?

◆真風 涼帆
私がちょうど宙組に組み替えしたのが、不思議なご縁でちょうど2015年5月11日の今日だったんです。
ちょうど3年経ちまして、私が来た時はトップスターが朝夏まなとさんで、
本当に色々なことを学び教えていただきました。
私から突然何か変わるというより、また今回は20年のイベントもあり歴代の方たちとも
色々なお話をさせていただけたので、その想いや伝統を受け継ぎ繋げていくのが
宝塚なんだと改めて感じましたので、宙組のトップとして20年分の歴史と伝統を
背負って務めていけたらと思っております。

―――どんなトップコンビでいたいですか?

◆真風 涼帆
プレお披露目させていただいたのですが、大劇場での公演は今回は初めてなので、
どの公演も毎公演作り上げる時には、いつも初心に戻るといいますか、
ゼロからのスタートで、作品を作るのは大変なんだなと感じております。
その大変さをともに歩んで行き、ひと公演、ひと公演で
色々な絆を作っていけたらいいなと思っております。

◆星風 まどか
私も1作品1作品を大切に高みを目指して、
日々成長ということをモットーに真風さんと
宙組の皆んなとともに作り上げていきたいと思います。

―――大羽根を背負って階段をおりてきた時の気持ちを教えてください。

◆真風 涼帆
噂には聞いておりましたが、大変重く、でも本当にそれを感じないくらい、
大劇場はの初日の時にはお客様からの温かい拍手があったり、すごく全身に染み渡り、
本当に幸せな気持ちでいっぱいでしたので、東京でも気持ち新たに頑張れたらと思っております。

975_0004

<

 

 

ミュージカル・オリエント

『天(そら)は赤い河のほとり』

 

ロマンチック・レビュー

『シトラスの風-Sunrise-』

~Special Version for 20th Anniversary~

 

東京公演:2018年3月16日(金)〜4月23日(月)

会場:東京宝塚劇場

 

公式サイト

 

 

 
 

情報は書き込んだ時点のものですので、実際の内容と異なる場合があります。
あらかじめご了承下さい。

[ PR ]