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宝塚歌劇団 宙組公演 『El Japón-イスパニアのサムライ-』『アクアヴィーテ!!』 真風 涼帆、星風 まどか 囲み取材 2020年01月

(2020年01月05日記載)

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宝塚歌劇団 宙組公演
『El Japón(エル ハポン) -イスパニアのサムライ-』『アクアヴィーテ(aquavitae)!!』
真風 涼帆、星風 まどか 囲み取材


公演について(リリースより)

宝塚ミュージカル・ロマン『El Japón(エル ハポン) -イスパニアのサムライ-』
作・演出/大野 拓史

スペイン南部の町コリア・デル・リオに「サムライの末裔」を自認する「ハポン(日本)」姓の人々がいる。
なぜ遠い異国の地に日本の侍の伝説が残ったのか……。慶長遣欧使節団として派遣された仙台藩士を主人公に、
その侍らしい心情や異文化との出会いを色濃く描きあげる、ヒロイックで快活な娯楽作品。
慶長18年、仙台藩が派遣した慶長遣欧使節団の中に、夢想願流剣術の名手・蒲田治道の姿があった。
約一年の航海を経て使節団は目的地のスペイン(イスパニア)に到着するが、国王フェリペ3世との交渉が膠着し、
港町セビリアの郊外にあるコリア・デル・リオで無為な日々を過ごすこととなる。
ある時、奴隷として農場に売られ脱走した日本人少女を助け出した治道は、
匿う場所を探して宿屋を営む女性カタリナと知り合う。近隣の大農場主から邪な欲望を抱かれながら、
どんな脅しにも屈しないカタリナの凜とした姿に、治道はかつて心惹かれた女性の面影を見出していく。
やがて任務を果たした使節団は帰国することとなるが、出航の迫る中、治道のもとにカタリナが攫われたとの報せが入り……。

ショー・トゥー・クール『アクアヴィーテ(aquavitae)!!』~生命の水~
作・演出/藤井 大介

香り高く、味わい深い、大人の飲み物ウイスキーをテーマに構成するショー作品。
個性的なウイスキーからイメージした数々の場面において、スタイリッシュでクールな
格好良さを持つトップスター真風涼帆を中心とした宙組メンバーの多彩な魅力をお届け致します。

舞台稽古後に囲み取材が行われました。(2020年1月3日)

◆真風 涼帆
皆さま、あけましておめでとうございます。
2月16日の千秋楽まで、宙組生そして(専科の)英真なおきさんのお力をお借りして、
一丸となって務めてまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

◆星風 まどか
皆さま、あけましておめでとうございます。
私も千秋楽の宙組生として、しっかりと自覚を持って務めてまいりたいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。

―――宝塚らしい見どころのつまった作品ですが、それぞれの見どころをお伺いできたらと思います。

◆真風 涼帆
今の宙組に当てて書いていただいたキャラクターが様々に登場するお芝居と、
色々なウイスキーをテーマにした大人っぽくも華やかなレビューです。
どちらもオリジナル作品なので、そういった意味では宝塚大劇場の幕が開くまでドキドキしていたのですが、
英真さんと共に、また初日の幕が開いてからは、お客様と共に一ヶ月間温めてきた作品でしたので、
また2020年の初頭に東京のお客様とどのような空気感で作っていけるのか、私自身楽しみにしております。

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◆星風 まどか
お芝居は日本とスペインの文化という、この異文化な感じをしっかりと表現して、
そこをお楽しみいただけたらと思います。ショーもウイスキーがテーマの大人の魅力が
たっぷりの内容になっているので、そのあたりを観ていただけたら嬉しいなと思っております。

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―――役づくりで大切にしているところと、ショーで好きなシーンを教えてください。

◆真風 涼帆
舞台は日本からスペインに移動するのですが、私は全編通して日本人の役なので
立ち回りの所作を気をつけながら、お稽古させていただきました。
ショーは、どのシーンも大好きなのですが、プロローグから大きなバーカウンターをセットに、
(振付の)羽山(紀代美)先生の素敵な振り付けで盛り上がるショーになっているのではないかと思うので、
そこも観ていただけたら嬉しいです。

◆星風 まどか
日本の方々とは違い私はスペイン人の役で、スペインが舞台ということもありますので、
スペインの女性としてしっかりと強く芯を持って、役づくりを1から新たに勉強いたしました。
ショーは、どの場面も好きなのですが、今着させていただいている中詰の場面が“ザ・宝塚”というような
華やかなメドレーとなっているので、好きな場面の1つになっております。

―――2020年の抱負は?

◆真風 涼帆
今年はこのようなオリジナル作品でスタートするということで、
(作・演出の)藤井大介先生もショーのテーマでも言ってくださっていたのですが、
宙組を観に来たら色々な味のウイスキーが楽しめるという感覚になるような作品にしていけるように。
観に来てくださったお客様に宙組の色々なキャラクター、それぞれの個性を楽しんでもらえるように、
自分自身も組としても、そのような組になることを目標に頑張っていけたらと思っております。

◆星風 まどか
幕開けの公演でもありますので、2020年が熱くスタートできるように、
精一杯に務めていけたらと思っております。

 

 

宝塚歌劇団 宙組公演

宝塚ミュージカル・ロマン

『El Japón(エル ハポン) -イスパニアのサムライ-』

ショー・トゥー・クール

『アクアヴィーテ(aquavitae)!!』~生命の水~

 

日程:2020年1月3日(金)~ 2月16日(日)

会場:東京宝塚劇場

 

https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2019/eljapon/

 

 

 
 

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