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宝塚OGインタビュー『コトバヲツナグ』成瀬こうきさん 2020年09月

(2020年09月17日記載)

『エンタメ ターミナル』では舞台を中心としたエンターテインメント関連情報をWEB記事として発信しています。
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宝塚OGインタビュー『コトバヲツナグ』成瀬こうきさん


インタビュー企画概要


新型コロナウイルスの影響で、さまざまな公演やイベントの中止・延期が発表されてから数ヶ月。
徐々にエンターテインメントが再開されていますが、
この宝塚OGインタビュー『コトバヲツナグ』は、大変な時期だからこそ、
普段、舞台やイベントなどエンタメ業界で活動されている皆様の“今のコトバ” を発信できたらと思い企画したものです。
今回は、成瀬こうきさんのインタビューをお届けします。

成瀬こうきさんにインタビューしました


ーーー自粛期間中は、どのように過ごしていたか教えてください。

◆成瀬こうき
2月の終わりから子どもの学校が休校になったことから、学校の宿題など学習面でのオンライン環境を整えたり、
塾のテキストを指示通りに進めていくことなど、最初の頃は、とにかく色々なことが手探りで大変でした。
主人もリモートワークになったことから、家族分1日3食きっちりと作って出さねばならず、
あまり料理が得意でない私としては気を抜ける時間が少なかったように思えます。
決まっていたイベントや公演などが延期となって、正直少し辛かったですが、
3月に生まれた子猫が6月に我が家にやってくることになっていたので、
それを楽しみに励みにして過ごしていました。
そして6月から家族の一員となったロシアンブルーの子猫“ソラ”君のおかげで、
家族みんなに安らぎと笑いが多くなり、私ものんびりとオンラインでヨガをやったり
久しぶりにピアノを弾いたり自分の時間が少し持てるようになりました。

ーーー新型コロナウイルスの影響を受けて、
いま改めてエンターテインメントについて思うことをお聞かせください。


◆成瀬こうき
私は一度、エンターテインメントの世界から離れた期間があるのですが、
再びステージに立てた時のあの喜びや感謝の気持ちは忘れられません。
今、厳しい状況を乗り越え少しずつ動き出したエンターテインメント。
お客様も演者も、再び以前のように、生のステージを心おきなく楽しみ、
共に感動を分かち合える日が1日でも早く訪れることを心から祈っています。


動画メッセージ



成瀬こうきさんプロフィール



1991年、宝塚歌劇団に第77期生として入団。月組『ベルサイユのばら -オスカル編-』にて初舞台を踏む。
日本人離れした容姿で早くから注目され、新人公演やバウホール公演などでも主演し、
月組、雪組、新専科で男役スターとして活躍。2002年、雪組公演『追憶のバルセロナ』『ON THE 5th』で
惜しまれながらも宝塚歌劇団を退団。
東宝現代劇『東京駅』、中村メイコとの二人芝居『短編集-Collected Stories』、
TSミュージカル『Miss Saikon ミス再婚』、『ブロードウェイガラコンサート』、
『エリザベート10周年ガラコンサート』などに出演の他、ディナーショーやライブなどで活躍していたが
2006年に結婚、2008年に男児を出産した為、活動を休止し育児に専念。
2016年9月の『REIJIN SEASON2 “FESTA”』出演を機に活動を再開。
現在はJAZZやシャンソン、タンゴ曲など、コンサートやライブを中心に活動している。

 

 

成瀬こうき Instagram

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