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2026年4・5月 南座・新橋演舞場 OSK 日本歌劇団「レビュー 春のおどり」特別ビジュアル公開! 2026年03月

(2026年03月02日記載)

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2026年4・5月 南座・新橋演舞場
OSK 日本歌劇団「レビュー 春のおどり」特別ビジュアル公開!



★関連記事→2026年4・5月 南座・新橋演舞場 OSK日本歌劇団日本歌劇団「レビュー 春のおどり」上演作品発表!
https://enterminal.jp/2025/12/osk2026harunoodori/

リリースより


2026(令和8)年4月南座、4・5月新橋演舞場で、OSK日本歌劇団「レビュー 春のおどり」を上演いたします。
本年は「春のおどり」誕生から100周年を迎える記念の年。
和と洋、ミュージカルとレビューの豪華2本立てで贈る、OSKの魅惑のレビューにご期待ください。
この度、トップスター翼和希と娘役トップスター千咲えみの撮り下ろし写真で構成された
「春のおどり」100 周年特別ビジュアルが公開されました。
また、第二部『Silenphony』撮り下ろしビジュアルも公開され、「レビュー 春のおどり」への期待が高まります。

「春のおどり」100 周年――特別ビジュアル公開!
1922(大正 11)年、大阪松竹座開場に向けて松竹楽劇部として誕生したOSK日本歌劇団。
大正 15(1926)年4月には、大阪松竹座開場3周 年記念として、第一回「春のおどり」が開催されました。
以来、OSK伝統の公演として、春の風物詩として長年にわたり愛されてきました。
誕生から100周年となる本年、「春のおどり」は京都・南座で初めて開催され、
桜前線に合わせて、東京・新橋演舞場へと公演が行われます。
東京で実に73年ぶりに開催された 2013(平成25)年4月日生劇場での「春のおどり」は、
現在のトップコンビ・翼和希と千咲えみが初舞台を踏んだ記念碑的な公演。
2024(令和6)年にトップスターに就任し、2025(令和7)年の「春のおどり」でトップスターお披露目を果たした翼和希。
各地でのお披露目公演を大成功に導いた翼和希と劇団員が一丸となって臨むOSK伝統の「春のおどり」が
本年100周年を迎えます。

トップスター・翼和希 コメント


「春のおどり」は上演100周年という大変おめでたい年でございます。
100年間、この「春のおどり」を守り続けてくださった先輩方、そして支えてくださった皆様の想いも背負って、
私たちはそれを受け継ぎ、そして未来へ繋げていけるように、今回の作品に全力で取り組んでいきたいと思います!

リリースより


公開された特別ビジュアルには、翼和希と千咲えみが新たな一歩を踏み出す瞬間を捉えた撮り下ろし写真と、
雰囲気のある「春のおどり」ロゴがデザインされています。
この「春のおどり」ロゴは、記念すべき第一回「春のおどり」で使用されたタイトルロゴ。
100年の時を超えて――南座・新橋演舞場で幕を開け、新たな時代へ向かう情熱、OSKが紡いできた一世紀の集大成を、
ぜひ劇場でご体感ください。
第一回「春のおどり」1926(大正15)年4月大阪松竹座[資料提供:松竹大谷図書館]

“ダンスの OSK”の魅力が炸裂する洋物レビュー
『Silenphony-サイレンフォニー-』ビジュアル公開!


「レビュー 春のおどり」第二部で上演されるのは、“ダンスの OSK”の魅力が炸裂する
洋物レビュー『Silenphony-サイレンフォニー-』。
「Silence(静寂)」+「Symphony(交響曲)」――静寂の中から音が生まれ、
ひとつの煌めきがやがて壮大な交響曲となる――スタイリッシュでいて、
かつ情熱的な舞台を創造し続ける平澤智の作・演出により、躍動感に満ち溢れる「ダンスの OSK」の魅力が
炸裂します。今、この一瞬 を光り輝かせる抜群の演出で、「ダンスの OSK」に新たな息吹が吹き込まれます。

この度、公開されたのは、トップコンビ・翼和希と千咲えみの撮り下ろし写真。
2月9日に行われた「レビュー 春のおどり」製作発表記者会見終了後、
スタジオへ移動して行われたスチール撮影は、会見出席者に特別専科の桐生麻耶を加えた11名の劇団員が顔を揃え、
「春のおどり」100 周年の記念公演にふさわしい豪華な競演となりました。

撮影現場には作・演出の平澤智も駆けつけ、ポーズをとる劇団員それぞれに元気よく声を掛け、
さながら稽古場のように切れのある鋭い振りを付けていくという贅沢な撮影で進行。
今回の撮影・アートディレクションを担ったのは、BOØWYや布袋寅泰など伝説的アーティストのアートワークで
知られる永石勝。松本幸四郎の『鬼平犯科帳』はじめ、歌舞伎座のビジュアルでも鮮烈な印象を残し、
OSKでは元 トップスター高世麻央のさよなら公演の新橋演舞場ビジュアルとフォトブックを手掛けて以来の
コラボレーション。先行して公開された第一部『たまきはる 命の雫』ビジュアルに引き続き、
翼和希と千咲え みの一瞬の煌めきを捉えた撮り下ろし写真が採用されたビジュアル。
どうぞご期待ください。

“OSK”とは――


1922(大正11)年に松竹楽劇部として誕生したOSK日本歌劇団。
松竹創業者・白井松次郎の発案により創設された少女歌劇団は、宝塚歌劇団、姉妹劇団である松竹歌劇団(SKD/1928~96)と
並ぶ日本三大少女歌劇のひとつとして日本のレビュー文化を牽引。同じ関西の宝塚歌劇団とはしのぎを削り、
「歌の宝塚、ダンスのOSK」と称され、特に圧倒的な群舞、スピード感溢れる息の揃ったラインダンスは「ダンスのOSK」の
象徴として現在に受け継がれています。OSKとはかつての劇団名「大阪松竹歌劇団(Osaka Shochiku Kagekidan)」の略称です。
NHK連続テレビ小説「ブギウギ」のモデルとなった笠置シヅ子が在籍したOSK。
劇中では、トップスター役として翼和希が出演し、その圧倒的な存在感で一躍全国区の人気を博しました。
また、劇団員役として現役のOSK劇団員も多数出演し、ドラマに特別な彩りを添えたのも記憶に新しいところ。
世界的な映画俳優・京マチ子をはじめ、数多のスターを輩出し、2026(令和8)年、創立104年の歴史を紡ぎます。

OSK日本歌劇団 今後の予定


OSK日本歌劇団「レビュー 春のおどり」
【南座】4月10日(金)初日~4月19日(日)千穐楽  (京都市東山区四条大橋東詰)
午前の部:11:00開演/午後の部:15:30開演 
※12日(日)午後の部イープラス貸切 ※14日(火)休演
ご観劇料:1等11,000円/2等5,500円
一般前売:3月9日(月)10:00より電話予約・WEB販売開始

【新橋演舞場】4月30日(木)初日~5月5日(火・祝)千穐楽 (中央区銀座6-18-2)
昼の部:11:30開演/夜の部:16:00開演 
※3日(日)夜の部イープラス貸切 ※5日(火)千穐楽は昼の部のみ
ご観劇料:S席(1・2階席)11,000円/A席(3階席)6,000円
一般前売:3月16日(月)10:00より電話予約・WEB販売開始

OSK日本歌劇団「レビュー 夏のおどり」
【博多座】7月18日(土)初日・19日(日)千穐楽(福岡市博多区下川端町2-1)
昼の部:11:00開演/夜の部:15:30開演
※夜の部は18日(土)のみ

 

OSK日本歌劇団

 

https://www.osk-revue.com/

 

 

 
 

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あらかじめご了承下さい。

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