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兵庫県立芸術文化センタープロデュース「トラックが着かない!」
リリースより
2026年冬、兵庫県立芸術文化センターは、
土田英生とタッグを組んで製作するプロデュース演劇公演第3弾として、
新作コメディ「トラックが着かない!」を製作・上演します。
>笑いとペーソス溢れる作風で人気の土田英生による、劇場を舞台にした新作コメディ
京都を拠点に活躍する劇作家・演出家、土田英生。劇団 MONO 代表として結成以来すべての
作品の作・演出を手掛けながら、戯曲のみならず、映画やテレビドラマなど、映像作品の脚本も多数執筆。
笑いとペーソス溢れる作風が人気です。
兵庫県立芸術文化センターはこれまで、土田を作・演出に迎え、2022 年朗読劇「アネト」、
2024 年「神戸の湊、千年の交々(こもごも)」を製作・上演し、いずれも高い評価を得ました。
続く第3弾は、土田の真骨頂ともいえるシチュエーション・コメディをお届けします。
今回の舞台は“劇場”。登場するのは、とある有名芸能人と、
“これまで誰も見たことのないパフォーマンスを作ろう!”と言うディレクターのもとに集まった
ダンサーやミュージシャン、スタッフたち。
公演に向けて劇場入りしたが、舞台セットを積んだトラックが来ないというトラブルに直面します。
トラックを待つ間にそれぞれの不満が噴出。
3つの楽屋で同時進行で繰り広げられる、 ユーモアと哀愁に満ちた会話劇にご注目ください。
南野陽子、福田転球をはじめ関西ゆかりの実力派俳優が“クセの強い” 登場人物たちを演じる
“有名芸能人”役を演じるのは、朗読劇「アネト」、「神戸の湊、千年の交々」にも出演した、
兵庫県出身の女優・南野陽子。2025 年にデビュー40周年を迎え、歌手としても活躍する一方、
数々のドラマや映画、舞台に出演し、女優として高く評価されています。
“ディレクター”役を演じ るのは、大阪府出身の大ベテラン・福田転球。
独特の笑いのセンスとにじみ出る哀愁を持ち味に 圧倒的な個性で幅広く活動する役者です。
さらに、土田と同じく MONOに所属する俳優・金替康博が“自称・経験豊富な舞台監督”役を演じ、
大阪拠点の劇団空晴(からっぱれ)代表であり役者としても活躍する岡部尚子が “自称・ベテランダンサー”役を演じます。
ほか、関西で活躍する実力派俳優が勢ぞろい。
一癖も二癖もある登場人物が織りなす、“笑いと哀愁の劇場コメディ”にどうぞご期待ください!
コメント
■ 演出家コメント
◆土田英生(作・演出)
兵庫県立芸術文化センターと組ませていただくのも3回目です。
これまでの2回と同様、兵庫出身の南野陽子さんを迎えて創作します。
とある劇場でパフォーマンスの準備をする人たち。しかし舞台セットを載せたトラックが着かない。
仕方なく楽屋で待つことになる人々。その群像を3つの楽屋を同時に表現するユニークな 方法で見せるコメディです。
仲間割れ、責任逃れ、不毛な言い争い。この物語を通して、街に存在する劇場の価値を描き出せたらと考えています。
関西の劇場が作品を創作することもめっきり減りました。だからこそ、この企画はとても貴重だと思います。
関西で活躍する素敵な俳優たちも出演しています。ご期待ください。
■ 出演者コメント
◆南野陽子(有名芸能人役)
有名女性芸能人役って… 企画書の配役欄に、女優役でも歌手役というのでもなく、
有名芸能人役→南野陽子って書かれていました。もう、このひびき…なんか滑稽でカッコ悪くてクセありそうで…。
気に入ってしまいました!芸文で土田さんとご一緒させていただくのは3回目。全信頼を置き、楽しみでなりません。
そして出身地兵庫県でお芝居が出来ること、大変幸せに感じています。
年末のお忙しいときですが、是非観劇にいらしてください!
◆福田転球(ディレクター役)
「トラックが着かない」よい響きのタイトル。舞台仕込みの際にトラックが遅れるとなぜかテンショ ンが上がった私。
何も出来ない時間が流れ、何度も時計をみては同じ話しに半笑いを繰り返す。身の入らない台詞合わせにストレッチ
「まじでヤバいな…」と本気で焦りだし、色んなセクションから不平不満が溢れ出す(タイトルから連想する私のイメージ)
とにかく土田さん色の可笑しみいっぱいの会話劇になりそうな予感だ!皆様お楽しみに!
あらすじ
とある有名芸能人(南野陽子)と “これまで誰も見たことのないパフォーマンスを作ろう!”と言う
ディレクター(福田転球)のもとに集まったダンサーやミュージシャン、スタッフたち。
公演に向 けて劇場入りしたが、舞台セットを積んだトラックが来ない!
仕方なく楽屋でトラックを待つことに なるが、待っている間にみんなの不満が噴出して…。
3つの楽屋で同時進行で繰り広げられる不毛な言い争いに、錯綜する人間模様。
果たしてトラックは来るのか、そして公演はできるのか!?
兵庫県立芸術文化センタープロデュース
「トラックが着かない!」
【日時】2026年12月26日(土)・27日(日)各日 2:00PM 開演
(開場は開演の 30 分前)
【会場】 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
【作・演出】 土田英生
【出演】 南野陽子、福田転球
金替康博、岡部尚子/
大石英史、高阪勝之、竹内宏樹、東千紗都
まえかつと、松原由希子、吉田真知子
【料金】 一般 5,000 円 U-25 2,500 円 (全席指定・税込)
※U-25 チケットは観劇日当日25歳以下の方対象。
入場時、生年月日の分かる身分証明書をご提示ください。
【一般発売】 9 月 26 日(土)
【チケット取扱】 芸術文化センター
〈電話〉 0798-68-0255(10:00AM~5:00PM/月曜休み※祝日の場合は翌日)
〈WEB〉 https://www.gcenter-hyogo.jp
〈窓口〉 芸術文化センター2階総合カウンター
(9/27(日)より 残席のある場合のみ)
チケットぴあ https://pia.jp/t/
ローソンチケット https://l-tike.com
イープラス https://eplus.jp
【主催】 兵庫県、兵庫県立芸術文化センター
【企画製作】 兵庫県立芸術文化センター
【助成】 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
【お問合せ】 芸術文化センターチケットオフィス
TEL 0798-68-0255(10:00AM〜5:00PM/月曜休み※祝日の場合は翌日)
https://www.gcenter-hyogo.jp
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