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『流白浪燦星 碧翠の麗城』片岡愛之助・中村米吉 取材会 2026年08月

(2026年08月01日記載)

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『流白浪燦星 碧翠の麗城』片岡愛之助・中村米吉 取材会

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左から中村米吉、片岡愛之助

公演について(リリースより)


2026年9月2日(水)から26日(土)まで京都・南座で、
『流白浪燦星 碧翠の麗城』を上演することに伴い、
主人公・流白浪燦星と石川五ェ門を演じる片岡愛之助と、
ヒロインの瀬織姫を演じる中村米吉が取材会に出席しました。

取材会

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片岡愛之助

◆片岡愛之助
3月東京・新橋演舞場から続いている歌舞伎版「ルパン三世」の第二弾『流白浪燦星 碧翠の麗城』にて、
流白浪燦星(ルパン三世)と石川五ェ門の二役を勤めさせていただいております。
流白浪燦星はちょっとおちゃらけているけど、肝心なところは決める男。
そして五エ門は、寡黙で強さと品があり、冒頭からたいへんな見せ場があります。
二役の早替りは全幅の信頼を置くスタッフとのチームワークで取り組んでいますのでご注目ください。
また、京都公演から、瀧津弾正久永役を坂東彌十郎さんに勤めていただきますので、私も非常に楽しみにしています。
今作はこれまで以上に台本作りに非常に時間をかけ、試行錯誤を繰り返しながら、
出演者や作家、演出家みんなで練り上げてまいりました。
この物語は、一言で言うと、米吉くん演じる瀬織姫の成長物語です。
その中に、原作のアニメや映画の要素を取り入れ、「この場面知っているな」、「この台詞聞いたことあるな」と
感じていただけるような台詞がちりばめられていますし、古典歌舞伎の要素もたくさん盛り込んでいます。
京都公演ならではの「地元のネタ」を取り入れた演出も考えていますので、どうぞご期待ください!
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中村米吉

◆中村米吉
今回、ヒロインの瀬織姫を勤めさせていただきます。
ルパン一味の魅力が歌舞伎の世界で活き活きと描かれている作品に参加することができ、非常に嬉しく思います。
舞台上でおなじみのテーマが邦楽で流れ、ルパン一味が揃った瞬間に、お客様の熱量がグッと上がったのを肌で感じました。
作品、キャラクター、そして音楽の魅力が融合することで、客席の熱量が高まると同時に、
自分自身のボルテージもあげていただけたような感じがいたしました。
今回は、瀬織姫の成長がお話の軸でございます。古典歌舞伎のお姫様は愛する人のためや
お家のために行動することが多いですが、瀬織姫は自分がどう生きたいかを意識し、自由を求めて行動します。
古典歌舞伎のお姫様にはあまりないタイプのキャラクターですので、現代のお客様にも共感していただけるように勤めたいです。
ルパン(流白浪)との心の通じ合いを徐々に蓄積して、素敵なラストシーンにしたいです。
今回、坂東彌十郎さん、市川笑三郎さん、市川猿弥さんと、今話題のドラマでもご活躍中のお三方も出演されます。
そちらをご覧になった方は、ぜひルパン歌舞伎も観に来てください!

みどころ


流白浪燦星(ルパン三世)
碧翠の麗城

時は封建時代。諏訪の太守、春宮家の息女・瀬織姫(せおりひめ)は鎌倉初瀬寺で静かな日々を送っていたが、
父の死により、お家存続のため執権の弾正と無理やり結婚させられることに。
そこへ、寺にがっぽり貯め込まれた金を盗みに流白浪燦星がやってきて、二人は出会う。
自由を夢見ていた深窓の姫に、流白浪という風が吹いたとき、幻の古城に秘められたお宝を巡る冒険が始まる。
流白浪と姫、淡く通ってゆく二人の思いは、それぞれの定めの狭間で揺れ動く。
流白浪と姫、次元、五ェ門、不二子が大敵の弾正と宝を争い、銭形がそれを追う。
歌舞伎とルパン三世の“ヒロイン物語”が今、幕を明ける。

 

 

「流白浪燦星」

碧翠の麗城

 

日程:2026年9月2日(水)~26日(土)

昼の部 午前11時~

夜の部 午後4時~

劇場:南座

 

https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kyoto/play/955/

 

 

 
 

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