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宝塚OGが歌い継ぐシャンソンの祭典 第40回「るたんフェスティバル」
髙汐巴、平みち、剣幸、北翔海莉ら出演 チケット好評発売中
宝塚OGが歌い継ぐシャンソンの祭典が第40回へ
髙汐巴、平みち、剣幸、北翔海莉ら出演「るたんフェスティバル」チケット好評発売中
宝塚歌劇団OGが出演するシャンソンコンサート、
第40回メモリアル・コンサート「るたんフェスティバル ~Chanson×TAKARAZUKA~」を、
2026年11月6日(金)、銀座ブロッサム中央会館ホールにて開催いたします。
記念すべき第40回には、髙汐巴、平みち、剣幸、北翔海莉の元トップスター4名をはじめ、
長年にわたり「るたんフェスティバル」の舞台を支えてきた野坂暘子、
元トップ娘役の大原ますみ、こだま愛、男役スターとして活躍した初風緑ら、宝塚歌劇団OGが出演。
世代を越えて受け継がれてきたシャンソンの名曲を、生バンドの演奏とともにお届けします。
受け継がれてきた「歌の心」――節目となる第40回「るたんフェスティバル」は、
宝塚歌劇団雪組トップ娘役として活躍し、退団後はシャンソン歌手として日本のシャンソン界を牽引した
深緑夏代を中心に始まったコンサートです。
「もっと多くの人にシャンソンを楽しんでほしい」という思いとともに、
その“歌の心”は多くの宝塚歌劇団OGへと受け継がれ、回を重ねてきました。
そして2026年、「るたんフェスティバル」は第40回という大きな節目を迎えます。
今回のステージには、宝塚歌劇団の元トップスターをはじめとする豪華出演者が集結。
それぞれの個性を通して、シャンソンの奥深さ、楽しさ、そして時代を越えて愛される名曲の数々をお届けします。
宝塚歌劇とシャンソンには、長く深いつながりがあります。
今では宝塚歌劇を代表する曲として親しまれている「すみれの花咲く頃」も、
もとは「リラの花咲く頃」というシャンソンの名曲。
そして、日本にシャンソンを広められ大ブームを起こしたのが深緑夏代さんと越路吹雪さん。
お2人は宝塚歌劇団の至宝であり、トップコンビでいらっしゃいました。
当時18歳、宝塚音楽学校の受験生だった私は、母に手を引かれ、深緑先生のもとを訪れました。
小柄なお姿からは想像もできないほどの圧倒的な存在感と、心に響く深いお声。
緊張で手は震え、声も出ない私に、先生はこうおっしゃいました。
「おまえ、歌は心なんだよ。心を唄いなさい」
その後、宝塚歌劇団に入団し、「宝塚巴里祭」で再び先生のレッスンを受けた際にも、
「歌は心」と教えていただきました。
この言葉は、今も私の中で輝き続ける大切な宝石です。
深緑先生を中心としてスタートした「るたんフェスティバル」も、おかげさまで40回を迎えます。
歌には、その人が歩んできた時間や想いが映ります。
そして、その心が誰かの心へ届き、受け継がれていく。
それが「るたんフェスティバル」なのだと思っています。
40回目の舞台が、たくさんの「歌の心」を皆さまへ届け、大切な宝物として残るひとときとなりますように。
プロデューサー・構成 愛耀子
【キャスト】
髙汐 巴
平 みち
剣 幸
北翔 海莉
野坂 暘子
大原ますみ
こだま 愛
新城まゆみ
星奈佐和子
萬 あきら
美樹ひろみ
峰丘 奈知
初風 緑
真丘 奈央
すがた 香
【バンド】
滝野 郁瑛(Piano)
菅野 大地(Keyboard)
内田 大輔(Base)
足立 浩(Drums)
【スタッフ】
主 催:るたんフェスティバル実行委員会
プロデューサー・構成:愛耀子
司 会:大野 修平(シャンソン評論家、日本訳詩家協会理事)
舞台監督:星 雅裕
音 響:義煎 雅志
照 明:高橋 夕香
A P:住川禾乙里
制 作:株式会社ERIZUN
第40回メモリアル・コンサート
「るたんフェスティバル」
日時:2026年11月6日(金)16:00開演(開場は開演の30分前)
会場:銀座ブロッサム中央会館ホール(〒104-0061 東京都中央区銀座2-15-6)
料金:S席10,000円/A席6,000円/学生席1,000円(全席指定)
主催:るたんフェスティバル制作委員会
https://letempsfestival.theblog.me/
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